第581回 『決めたら一歩一歩、たゆまず進んでいく』〜 『逆境に立ち向かう』 〜
2026年10月20日 筆者は、『新渡戸稲造記念センター in 新渡戸記念中野総合病院』に赴く。 この度【早稲田大学エクステンションスクール中野校 ジャンル 人間の探求 講座『がんと生きる哲学:医師との対話を通して「がん」と生きる方法を考える』】を受講された『森川美智(可愛らしいキリン)氏 & 小暮信子(優しい目をした馬)氏 & 今村明珠砂 (ぴーなっつコアラ)氏 & 岡村 實(かけっこ大好きオカピ)』 が、【『がんと生きる哲学』記念誌:『使命と役割に気づく』〜 逆境からの学び 〜 】の制作された 。 皆様の『真摯なる姿勢 と 速効性と英断』には、ただただ感服する。 10月24日の講座のテキストは、『新渡戸稲造 壁を破る言葉 逆境に立ち向かう者へ40のメッセージ』2章(下記)である。 難しい漢字の音読練習を徹夜でされることであろう。 まさに、『自分のことばかり考えているのは恥と思え』の4匹(人)の 心得であろう! 13節 可愛らしいキリン 『立ち止まることも勇気である』 14節 優しい目をした馬 『 ”無頓着”ほど強いものはない』 15節 ぴーなっつコアラ 『 飯の食いだめ』も『心配のしだめ』も役に立たない 16節 かけっこ大好きオカピ 『くよくよして、今日を浪費するな』 【新渡戸稲造(1862-1933)は国際連盟事務次長だった時代に、ジュネーブの自宅に当時の世界トップレベルの知識人であるアインシュタイン(1879-1955)やキュリー夫人(1867-1934)など12名を集めて『知的協力委員会』をつくり、世界の文化人・学者の協力による平和を追求したことに象徴されています。 この委員会は、今日のユネスコ(国際連合教育科学文化機関)に受け継がれています。 また、この事務次長時代に、バルト海に浮ぶオーランド諸島紛争を解決した手腕は、今でも高く評価されています。】 【『自分の生き方の軸をしっかり定めること』&『こうと決めたら一歩一歩、たゆまず進んでいくこと』の大切さを教えています。 そうした視点に立つからこそ新渡戸稲造の言葉は、弱さや痛みを抱えて苦悩する人への愛に満ちているのです。】の復学の日々である。