第544回 『考える ひととき』 〜 解決は出来なくても 解消は出来る 〜
2026年4月19日 東久留米市の『CAJ(クリスチャン・アカデミー・イン・ジャパン)』での『がん哲学外来•カフェ』にwifeと赴いた 。 筆者は2008年1月 順天堂大学病院の診察室で無料の『がん哲学外来』を始めた。 2008年秋に病院外での『がん哲学外来・カフェ』が、横浜と東久留米でスタートした。 今回、横浜からも参加されていた内田由美子様、三国浩晃様、大門五郎丸様が、7月18日 横浜シンポジウムを企画されるようである。 3月20日(春分の日)『第一回 がん哲学外来東松山カフェ:がん哲学外来 東松山カフェ へようこそ 解決はできなくても 解消はできる』(埼玉県の東松山市総合会館に於いて) を企画された森川美智氏も出席されていた。 ただただ感謝である。 その後、2007年に始めた読書会であった 。【読書会のお知らせ:新渡戸稲造(1862-1933)『武士道』(岩波文庫、矢内原忠雄訳)と内村鑑三(1861-1930)『代表的日本人』(岩波文庫、鈴木範久訳)を交互に読み進めております。 リーダーは順天堂大学名誉教授・一般社団法人がん哲学外来名誉理事長で、新渡戸稲造記念センター長の樋野興夫先生です。 樋野先生のユニークでわかりやすい解説と さり気なく語られるメッセージに励まされ、人生の生きる意味をあらためて 考えるひとときになります。 どなたでも ご参加いただけます。 みなさまの参加をお待ちしております。】と謳われている。 今回の読書会の箇所は、新渡戸稲造著『武士道』14章『婦人の教育および地位』であった。 担当者の 野澤登美子様と宮島様の音読は素晴らしかった! 難しい漢字も完璧の音読であった。 徹夜で練習されたであろう! 感動した。 読書会後の夕食会も大いに話が盛り上がった! 継続の大切さを実感する日々である。 次回5月17日の読書会は、『代表的日本人』(内村鑑三著)の『西郷隆盛(1828-1877) 〜新日本の創始者』の第4章で担当者は『樋野動物園』の管理人『春風のようなゴリラ(目白がん哲学外来カフェ代表)』である森尚子氏である! 読書会後は『5歳のハイジ(西田 千鶴)』がカラオケ大会を企画されるとのことである。 皆様の真摯な心温まる姿勢には、本当に感服する。 『人間の知恵と洞察とともに、自由にして勇気ある行動...