第558回 『私たちにできること』〜『不思議な人知を超えた時の流れ』〜
2026年6月27日【1周年記念『がん哲学外来 オリーブ多摩カフェ』(主宰:オリーブ多摩カフェ 猪貝幸恵氏) (多摩ニュータウンキリスト教会に於いて)の講演会】に赴いた。4組(5人)の個人面談の機会も与えられた。 早速、【樋野先生が 参上して下さったおかげです。 感謝致します。 座談会の先生のお話しも素敵でした。 なかなか、私達にはズバッと言えない言葉です。―― 樋野先生のおことばに 力を受けて感動して大変喜んでおりました。】との心温まるメールを頂いた。 『 東久留米駅 ―> 秋津駅 ―> 徒歩 ―> 新秋津駅 ―> 府中本町駅 ―> 稲田堤駅 ―> 徒歩 ―> 京王稲田堤駅 ―> 京王多摩センター駅』の電車の中から眺める森林の風景、多摩川を観て 大いに心が慰められた。 大変貴重な『電車の旅』であった。 今回、【「マタイによる福音書 5章:3-10 節(山上の垂訓)」の復学ともなった。 心の貧しい者は幸いです。 天の御国はその人のものだからです。 悲しむ者は幸いです。 その人は慰められるからです。 柔和な者は幸いです。 その人は地を相続するからです。 義に飢え渇いている者は幸いです。 その人は満ち足りるからです。 あわれみ深い者は幸いです。 その人はあわれみを受けるからです。 心のきよい者は幸いです。 その人は神を見るからです。 平和をつくる者は幸いです。 その人は神の子どもと呼ばれるからです。 義のために迫害されている者は幸いです。 天の御国はその人のものだからです。 6月28日 は、神奈川県の茅ヶ崎東教会での『聖書とがん 〜 私たちにできること 〜』の講演に赴く。【『科学であるがん学』と『⽣き⽅である哲学』を結び付けた『がん哲学外来』の創始者である樋野興夫先⽣は、『がん哲学』の原点は聖書にあると語ります。『がんは⼈の体は侵しても、⼼までは侵せない』との樋野興夫先⽣の⾔葉にぜひ⽿を傾けてください。】と紹介されている。 2003年『われ21世紀の新渡戸とならん』(イーグレープ発行)、その後『聖書とがん』(2020年)が出版された。 筆者は、いつも講演では【『人類は、『なぜ、永遠に生きられないのか?』、『生きて120年』。 何故、イブは、蛇の誘惑にまけたのか!? 『アダムは930歳、ノアは950歳、アブラハムは175歳、モーセの時...