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第466回 『継続の大切さ』 〜 『不連続の連続性』 〜

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 2025年4月4日、wifeが、現在、小学校の校長を務めている1950年創設された東久留米市のインターナショナル・スクール『クリスチャン・アカデミー・イン・ジャパン(Christian Academy in Japan, CAJ)』の75周年記念会に出席した(下記は一部のプログラム)。 Wifeは開会の挨拶をした。 会場は満席であった。 生徒の演奏、合唱、演劇には大いに感動した。 4月5日も出席する予定である。  CAJは、幼稚園から高校までの一貫教育授業で、アメリカ、日本、韓国、他20カ国以上の学生が 約480名 在籍している。【授業はすべて英語で行われ、アメリカ合衆国の教育規格に基づいている。 国際的な評価団体WASC(The Western Association of Schools and Colleges、米国・西部学校大学協会)の認定を受けている。 文部科学省が定める日本国内の大学への入学資格を認められている。】と紹介されている。 約20年前に娘、息子もCAJを卒業した。 Friday, April 4 2:00 p.m.– Spring Program, CAJ Through the Decades Saturday, April 5  2:00–4:00 p.m.– 75th Celebration Ceremony  明日(4月6日)は、CAJキャンパス内にあるKBF(久留米バイブルフェローシップ)の65周年記念である。 筆者は、2007年からCAJキャンパス内で『読書会』【新渡戸稲造『武士道』(岩波文庫、矢内原忠雄訳)と内村鑑三『代表的日本人』(岩波文庫、鈴木範久訳)を交互に読み進めている)】 & 2008年から『東久留米がん哲学外来・カフェ』をスタートした。 『継続の大切さ』を実感する日々である。 まさに『人生は不連続の連続性』を痛感する。 『東久留米がん哲学外来・カフェ』に毎回参加されていた 今は亡き『前田こずえ』様が 入院中に作成されたカルタ集を ご主人が持参された。 2024年10月27日『カルタ大会』が開催されたものである。 

第465回 俯瞰的な眼差し 〜 本気で実現する胆力と英断 〜

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 筆者は2025年3月28日 群馬県の万座温泉日進館(標高1800メートル)での【『2025年メディカル・ヴィレッジ in 嬬恋村 がん哲学外来カフェin 万座』『樋野先生お誕生日お祝い会』】に赴いた。 『天空デーサービス = 天国でカフェを開くモデル』へと繋がることであろう! 3月29日wifeと軽井沢駅に向かい新幹線で帰京した。大変有意義な『万座温泉の旅』であった。  3月30日 東久留米ジョナサンで、ブログ『楕円形の心』を編集担当して頂いている樫本氏と娘さんの大学入学祝賀会の昼食をwifeとした。 大変楽しい貴重な時となった。 娘さんは『教養を深め、時代を読む 〜 楕円形の心 〜』(to be 出版)の『表紙の絵』を書いてくださった。ただただ感謝である。 500回『楕円形の心』記念本を『大学入学記念』として製本したいものである。  『われ21世紀の新渡戸とならん』(2003年発行:イーグレープ/発売:いのちのことば社)は、樫本氏の支援で、筆者が広報誌『Scientia』に連載していた文章をまとめたものである。 2003年 出版記念講演会は、筆者の順天堂大学教授就任も兼ねてであった! 『がん哲学 〜 がん細胞から人間社会の病理を見る 〜』(2004年 to be出版)&『われOrigin of fire たらん』(2005年 to be出版)&『がん哲学 〜 メディカルタウンを追いもとめて〜』(2005年 to be出版)&『がん哲学 〜 立花隆氏との対話 〜』(2009年to be出版)も、ご配慮により製本される運びとなった。『継続の大切さ ~ 本気で実現する胆力と英断 〜』には、ただただ感服である。  想えば、筆者は『21世紀の徒然草』(99回)ー>『がん哲学ノート』(??回)ー>『楕円形の心』(最新465回)を長年継続してきたものである。 今回、鮮明に蘇った。    『何があっても、いつ、どこにあっても なくてはならない人に おなりなさい』河井道(1877-1953) まさに、『俯瞰的な眼差し』を痛感する日々である。