第433回 活動の原動力 〜 『人々の中に入ろう』 〜

2024年10月26日 5周年記念『がん哲学外来 メディカルカフェ㏌三浦海岸』 (主催:聖母訪問会 三浦修道院;企画担当:渡辺清子シスター、西田靖子シスター)に赴いた。 【メディカルカフェ ㏌ 三浦海岸は 今年で5周年を迎えました。 そこで『がん哲学』の提唱者であり、一般社団法人『がん哲学外来カフェ』を創設された名誉理事長 樋野興夫先生を お招きしての講演会を開催いたします。 カフェを始められた経緯や、多数のご著書の中の名言等について伺います。】と紹介されていた。 【自然と調和した暮らし『パーマカルチャー』の実践による自給自足的生活を送ってきた。『もっと人々の中に入ろう』。 近年では、地域に開かれた修道院をめざしており、そのなかで『がん哲学外来カフェ』の存在を知ったという。―― 数多くの患者や家族の苦しみ、悲しみに寄り添ってきたことも 開催の後押しになったという。『寄り添うことは 修道院の存在意義のひとつでもある』】 筆者は、講演『がん哲学外来カフェ』の後、別室で個人面談の時も与えられた。 早速、【『今日はありがとうございました。― 認知症予防の為に笑みサロンを開催している仲間も参加され、とてもあたたかい気持ちで帰ること出来たと。 三浦市は人口45000人足らずなのですが、3ヵ所あった訪問看護ステーションが倍の6ヵ所になっております。― 横須賀三浦は訪問看護ステーションは人口に比較して県内でも多いです。 ― 問題は要支援の一人暮らしの方をどう支えるか、介護保険では不十分、家族も頼れない、近所の付き合いもないと言う方々増えています。 私は今、まちの診療所で いかに虚弱体質にならないようにするかと言うことで、サークル活動や歩こう会等に誘って、100人近い会員を見守るコミュニティナースをしています。― 先生の本をまた、読んで自分の考え方を見直します。』 & 『今日も素敵なお言葉を沢山いただきありがとうございました。― 活動の原動力になります。 これからも宜しくご教授下さい。』】との心温まるメールを頂いた。 大変有意義な充実した『がん哲学外来 メディカルカフェ㏌三浦海岸』であった。