第553回 『誠意と思いやり』 〜 『個性と多様性』の懸け橋 〜

 2026年6月7日 電車で 東久留米駅 ―> 飯能駅に向かった。 スタッフと娘様が、飯能駅に車で迎えに来て頂いた。そして、【がん哲学外来『あんしんカフェてんねい5周年記念講演会 & ライブ』】[代表:沖悦子氏(東京都青梅市にある曹洞宗の『天寧寺(てんねいじ)』の住職の奥様)]に赴いた。 息子ご夫妻、娘様、住職のご主人にもお会いした。 会場には多数の参加者であった。 大いに感動した。  講演後は音楽会であった。 大変貴重な時となった。

 3周年記念誌『お寺でも がん哲学外来カフェを始めよう』(2025年発行 添付)は、『教会でも がん哲学外来カフェを始めよう』(2019年発行 日本キリスト教団出版局 添付)との『お寺と教会の懸け橋』となろう!  早速、沖悦子氏から、『今日はありがとうございました。 多数の参加者でしたね! 素晴らしい時でした。 感謝申し上げます。』との心温まる励ましのメールを頂いた。



『樋野動物園』にも入所されており、奥様は『仔牛(こうし)』、ご主人は、『ウミウシ』)である。『天寧寺』は鎌倉時代の道元(1200-1253)(中国の宗に渡り、1227年に帰国)のゆかりの鎌倉時代に始まる曹洞宗の寺院である。 

 『沖(オキ) & 興(オキ)症候群』も創設された。まさに、『冗談を本気でする胆力 の実践』である。

 『沖(オキ Oki) & 興(オキ Oki)』症候群の3か条

1.海の沖(Oki)を見つめる

2.火を起こす【火の(樋野:Hino)起き(興:Oki)を(夫)】

3.向上心のある虫 = 誠意と思いやり

 筆者は、若き日、浄土宗の開祖 法然(1133-1212)に関する本、弟子の浄土真宗の宗祖 親鸞(1173-1263)の教えの『歎異抄』を熟読したものである。『空海(真言宗)(774-835)、最澄(天台宗)(767-822)は、遣唐使として留学している。 【空海は新約聖書、最澄は旧約聖書を日本に持ち帰った。 また 聖徳太子(574-622)の『17条憲法』、親鸞の『歎異抄』には聖書的な言葉もありますね!?」】と若き日に聞いたものである。  親鸞の『歎異抄』に【人種、性別、年齢、能力、貧富に関係なく、誰もが平等に『人間に生まれて良かった』と言える】とある。 【『個性と多様性』(添付)の重要性】を実感する日々である。




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