第451回 どんな境遇、状況でも 確実に 前進する 〜 相手を思いやる心 & 姿勢 〜
2025年1月25日(土)『お茶の水がん哲学外来・メディカルカフェ(OCC:お茶の水クリスチャン•センター)』に赴いた。 2組の個人面談の機会も与えられた。 『お茶の水がん哲学外来・メディカルカフェ』の主催者でもある『OCC副理事長 鳩ケ谷福音自由教会牧師』大嶋重徳先生から、【大嶋重徳先生と峰岸大介氏との往復書簡本『祈られて、がんと生きる』の『推薦のことば』】を依頼された。 早速 約120ページの原稿を拝読し『推薦のことば』を送った。 大いに感動した。
『尺取虫運動』は【自分のoriginal pointを固めてから、後ろの吸盤を 前に動かし、そこで固定して 前部の足を前に進める。 かくて いつも自分のoriginalityを 失わないですむ=どんな境遇、状況でも 確実に 前進できる】であろう。『大嶋先生と峰岸氏』の『相手を思いやる心 & 姿勢』でもある。
1月26日(日)は『KBF(Kurume Bible Fellowship) in the CAJ(Christian Academy in Japan)』に、CAJの小学校の校長を務めるWifeと出席した。 午後は2008年からスタートした『東久留米がん哲学外来•カフェ』(CAJのキャンパス)で、2組の個人面談も行った。 その後、2007年からスタートした『読書会』(East Sideカフェ)に赴いた。 今回の箇所は内村鑑三(1861-1930)著『代表的日本人』(鈴木範久訳)の『日蓮上人 〜 仏僧 5章 ひとり世に抗す』であった。 今回の箇所は、5巡目である! 毎回、新たなる学びが与えられる。 継続の大切さを実感する日々である。 初参加の方もおられ、大変貴重な時となった。
読書会の後は、東久留米駅の『まねきねこカラオケ店』でカラオケ大会であった。 筆者は【『おまえに』&『すきま風』&『くちなしの花』】を、Wifeは【『ダンシング•クイーン』&『Top of The World』& 『Do-Re-Mi(ドレの歌) 』& 『My Way』】を熱唱した。 皆様は【アルプスの少女オープニング『おしえて おじさん』ー>『おしえて 樋野先生』】を合掌された。 まさに、『カラオケ大会』を企画された『5歳のハイジ』の真摯な姿勢である。 終わりに『365日の紙飛行機』、『三百六十五歩のマーチ』を合唱した。 忘れ得ぬニューモア溢れる『カラオケ大会』となった。ただただ感謝である。