第522回 愛に溢れた雰囲気. 〜 1人の人間を癒す為に必要である 〜
2026年1月6日 筆者の故郷(島根県出雲市大社町鵜峠)の島根県で、震度5の大地震が起こったとのニュースを聴いた。 故郷は、日本海に面し、無医村で、現在では【人口34名、60%の空き家】である。 早速、『結構揺れましたが 今のところ被害はないようです。』との連絡を頂いた。 2024年元旦1月1日は、震度7の石川県の能登半島地震であった。『時代の波は 寄せては返す』を痛感する。
故郷の自宅で、父92歳(1921年1月24日〜2013年5月5日)・ 母96歳(1923 年 2 月20 日〜2019 年 6 月 3 日)安らかに天寿を全うした。 筆者は【誕生の年の母の元旦の夢が『富士山』であり、幼児の時から『富士山子』と母に励まされた。 これが『愛情の原点』である。】(添付)【Medical Village『メディカルビレッジ 』=1人の人間を癒す為には1つの村が必要である』】は、時代的要請であろう !
1月7日 新渡戸稲造記念センターに赴いた。【1933年3月3日には 三陸で地震の大災害があったと記されている。 その時、 新渡戸稲造 (1862-1933) は 被災地 宮古市等沿岸部を 視察したとのことである。 その惨状を 目の当たりにした 新渡戸稲造は『Union is Power』(協調・協力こそが力なり)と 当時の青年に語ったと言われている。】 まさに【他を思いやり慈しむ心 & 努力し続ける姿勢 & 役割 & 使命】の復学である!
【『自分より困った人に 手を差し伸べようとすれば、自らの役割が生まれ、逆境は むしろ順境になるのです』&『目的は高い理想に置き、それに到達する道は臨機応変に取るべし』&『最も必要なことは、常に志を忘れないよう 心にかけて記憶することである』(新渡戸稲造)】 & 【『機会をつくるのも、それを用いるのも、人であります』&『古いものには、まだ再活用される要素があるのである』(内村鑑三: 1861-1930)】が鮮明に蘇ってくる日々である。
1月8日、Wife は『英会話レッスン』を自宅でスタートし、最初は、【Lesson 1 - Greetings and Self-introduction】のことである。 まさに、『愛に溢れた雰囲気 』で、【『アルプスの少女ハイジ』の現代的意義:喜んで 無邪気に 小さなことに大きな愛を込める】の実践であろう!