第362回 『地球の懸け橋』 〜 国際相互理解 〜
2023年11月24日午前、【樋野先生、おはようございます。 台湾人の友達からこの写真が届きました。 台湾の図書館に置いてあるそうです。『明日この世を去るとしても、今日の花に水をあげなさい』】との心温まるメールが届いた。 大いに感激した。
11月24日午後は、【日中医学協会(The Japan China Medical Association)の、2023年度第2回広報委員会】に赴く(東京ガーデンパレス)。 日中医学協会については、
【目的:日中医学協会は、日本と中国の医療関連諸領域における交流事業を行い、日中両国及び日中両国を中心としたアジア地域の保健医療の普及及び向上に寄与することを目的として、(1)研究助成及び学術的共同研究の実施、(2)学術会議、(3)医療協力事業及び支援活動、(4)調査・情報収集、広報啓発活動、(5)人材育成、(6)招請、派遣、その他目的達成のために必要な事業を行っております。 中国は著しい経済成長下、健康中国2030等において医療衛生制度の一層の改革、体系化を推進しております。 日中医学協会は、これら中国の政策と日本の成長戦略(健康・医療戦略)との連動を見すえて、日中両国に有するネットワークを活用し、法人・個人会員と中国の政策部門・医療機関・医療従事者とのコーディネートに係わるプラットフォームも強化して参ります。】
【理念:わたくしたちは、以下の行動理念のもと、日中両国が協力して医療保健サービスの普及及び質向上に寄与するため、「学術の振興」、「医療協力」、「国際相互理解の促進」等の事業を通じて、健康で安心して暮らせる社会の建設に公益財団法人として積極的に貢献します。】と謳われている。
筆者は、【機関誌『日中医学』:『特集:日中におけるがんの告知―がんゲノム医療時代を迎えて』】担当する機会が与えられ、巻頭言【『日中の懸け橋』~「日中のがん告知の現状と相違」~】を寄稿した。
https://www.jpcnma.or.jp/organ/p3982/
HPには、書籍『もしも突然、がんを告知されたとしたら。』(樋野興夫先生著)のご紹介 が、紹介されている。ただただ感謝である。『日中の懸け橋』のお役に立てれば幸いである。