第359回 使命を見つけた人は強い 〜 「いのちの輝き」 〜
2023年11月12日、『第6回日本Medical Village学会』(WEB・山梨県立大学池田キャンパスに於いて)に赴いた。『東久留米駅→秋津駅―(徒歩)→新秋津駅→西国分寺駅→立川駅→山梨市駅』の『電車の旅』であった。
岩間孝吉先生、窪田たけみ氏が、山梨市駅で出迎えて頂き、窪田氏の車の運転で、笛吹市の『小川正子記念館』を訪問した。 また、『小川正子の実家』も見学した。 『小島の春 〜 ある女医の手記 〜』(小川正子著 長崎出版 1981年)の本を頂いた。 大いに感動した。
『小川正子(1902-1943)と神谷美恵子(1914-1979)』は、ハンセン病施設の長島愛生園で勤務した医師である。 今回、『小川正子& 神谷美恵子』の時代的要請を痛感した。 まさに『小川正子 & 神谷美恵子 〜 使命を見つけた人は強い 〜』である。
早速、
【『昨日の山梨の日本メディカルヴィレッジ学会は、ZOOMで視聴しました。 山梨県を挙げての取り組みを紹介していただき、大変参考になりました。』、
『山梨にメディカルヴィレッジが実現しそうですね。』、
『貴重なご講演を拝聴し、新たな視点に気づきました。』、『「人生から期待される生き方」をこれからも大事にしたいと思います。 がんケアカフェの研究(がんサバイバーと看護学生との語りあい)で、がんサバイバーたちは学生に語ると生き生きしてきます。
これは、ベテラン看護師より学生の方が未来を感じワクワクするからということでした。 そして、学生はそのようなサバイバーの方たちから「いのちの輝き」を感じ取っていました。 関わりからの学びを大事にし、これからも精進していきたいと思います。』】
などなどの多数の心温まる励ましのメールを頂いた。
『第6回日本メディカルヴィレッジ学会』の記念誌が製本される予感がする。来年(2024年)3月2日 福岡県八女市で住民公開講座『老いや治らない病を抱えても心安らかに暮らせる場所とは? ~ 医療と介護が連携し市民が共に支えるメディカルヴィレッジの実現のために ~』が企画されるようである。