第181回 「本物の強さ & ブレない 人物」〜 充電期間 何をするか! 〜

 この度、『「樋野動物園」1周年記念誌 個性と多様性』(2020年10月13日 発行)に続いて、『上野動物園の旅』(2021年1月15日発行)が 発行される運びとなった。


 ただただ感動と感服である。  上野動物園および日本中の動物園に寄贈される予感がする。 「薬師丸ひろ子」の歌『A LOVER'S CONCERTO』と「芹洋子」の『愛の国から幸福へ』&『おもいでのアルバム』では、角田万木 & 角田則明 夫妻(ウサギ & ナマケモノ)が彷彿された。  これこそ、「冗談を本気でする胆力」の実践であろう。

今週の日曜日(2021年1月10日)は、定例の

1)「東久留米がん哲学外来・カフェ」

2)『読書会」内村鑑三 著:代表的日本人 第1章(西郷隆盛)

に、赴いた。「東久留米がん哲学外来・カフェ」に参加されていた、前田こずえ 氏から、『カモのカップル』の写真がら送られてきた。


 まさに、 角田夫妻である。  また、読書会に参加された「東村山がん哲学外来」代表の大弥佳寿子氏からは、『「天の声を聞いた人 = 西郷隆盛を学びました。」、『「機会を作るのも、それを用いるのも、人である」、「鎖国時代 = 現代のコロナ禍時代は、充電期間である。籠って何をするかが問われる」大変充実した時でした。』との 賢明な真摯なコメントを頂いた。  

1)「コロナ哲学 〜 がん哲学に学ぶ  〜」

2)「コロナ哲学 〜 西郷隆盛に学ぶ 〜」であった!

 『コロナ時代』の医療者の2つの使命

1)学者的使命

2)人間的使命

 タイミングよく、筆者のことも記述されている日経BP発行の本が、送られてきた。  「本物の強さ & ブレない人物 = 賢明なリーダーとイニシアチブ」の存在は、時代的要請であろう!



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