第12回 創生ビジョン推進〜​ ​伊仙町メディカルビレッジ​ ​&​ ​多摩メディカルタウン〜

奄美群島 徳之島 伊仙町 未来創生課 & 保健福祉課 主催「順天堂大学 樋野興夫先生を囲む会」(伊仙町役場に於いて)に招待された。案内文には、『町に置きましては 企業や研究機関を首都圏より誘致するために サテライトオフィスモデル事業を実施中です。又加えて地方創生事業として「生涯活躍の町構想」を推進してきています。この度サテライトオフィスモデル事業の一環として樋野興夫先生が「メディカルビレッジ構想」視察を兼ねて来町されます。就きましては健康・介護・医療関連の皆さまと、先生との「囲む会」を開催いたしたいと考えています。』と記載されていた。筆者は、『メディカルビレッジ構想について』で講演した。島内医療・介護関係者、伊仙町保健福祉課、伊仙町未来創生課、さらに、東京都、埼玉県からは、IT健康関連・サテライトオフィス利用企業、訪問看護ステーション所長も参加され、懇親会も大いに盛り上がった。 
 
120歳の長寿を全うされた泉重千代氏の自宅を訪問した。長寿十訓を頂いた。第1訓は『万事くよくよしないが良い』である。その後、伊仙町長に面談した。筆者が、理事長を務める『日本メディカルビレッジ学会』の「第1回日本メディカルビレッジ学会」​ ​(大会長:大久保明​ ​町長)​ ​が、2018年11月10日伊仙町において、開催されることが決定された。『皆さんは​ ​先生の「メディカルビレッジ実現により​ ​医療維新のかじ取りを行う」ミッションの推進に​ ​深い感銘受けたと考えています。加えて伊仙町・徳之島の地方創生ビジョン推進の大きな核となっていくと考えています。』との心温まる、勇気づけられるメールを頂いた。 
 
『健幸まちづくりシンポジウム​ ​〜​ ​つながる・つなげるまちへ​ ​〜』(パルテノン多摩に於いて)(主催:多摩市・公益財団法人文化振興財団)に赴いた。寺島実郎氏(多摩大学学長)『あなたの自覚が必要な理由​ ​〜​ ​若者から高齢者まで​ ​〜』に続いて、筆者は、『メディカルタウン多摩へ』で、講演の機会が与えられた。会場は多数の参加者であった。「多摩市健幸まちづくり政策監」の司会による、地域の医師会長・医師・歯科医・看護師・薬剤師・理学療法士のパネルディスカッションは、大いに盛り上がった。阿部裕行​ ​市長の情熱ある閉会の挨拶には大いに感動した。いよいよ『医療の協働体』の時代的スタートである。 
 

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