第579回 『だいじょうぶ!』〜 『なせば成る なさねば成らぬ』 〜
2026年10月10日 代表者(キリン:田口謙治 & ニワトリ:田口桂子夫妻)(記念誌に記述されている)の主催の第55回『市ヶ谷だいじょうぶ!カフェ』(後援 千代田区社会福祉協議会)での講演に赴いた。『市ヶ谷だいじょうぶ!カフェ』は、2022年4月16日にスタートされた。 今回も、60名を超える参加者で、筆者は 別室で6組(8人) の個人面談の機会が与えられた。 複数の筆者の本を持参され、サインも求められた。 大変有意義な充実した時となった。 2027年1月30日 広島県広島市の文化センターで、映画『がんと生きる言葉の処方箋』の上映会を企画される方も参加されていた。 筆者は『ゲストトーク』を依頼された。 また、山形県から出席されていた牧師夫妻が『山形だいじょうぶ!カフェ』を企画されたいとのことである。 大いに感激した。 想えば、 2023年10月8日、米沢興譲教会でWifeは、礼拝説教『祝福:発見し、発掘し、人に与える』(ルツ記2章1〜12節)(同時通訳)を依頼された。 会堂は、多数の出席者であった。 筆者は、午後、講演会『興譲の精神 〜 賢明な寛容 〜』の機会が与えられた。 滋賀県、東京都、福島県、宮城県、新潟県からも参加されていた。 大いに感動したものである。 【2023年1月12日夜『今、テレビで上杉鷹山の山形を放送しています。 2013年 駐日米国大使に就任した長女キャロライン・ケネディが、父のジョン・F・ケネディが大統領就任の時、日本の新聞記者が『日本で最も尊敬する政治家はだれですか』と質問したら、ケネディは『上杉鷹山です』と答えたエピソードをしていました。』】との連絡を頂いたことが、今回 鮮明に想い出された。 『なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人のなさぬなりけり』(どんなことでも強い意志を持ってやれば必ず成就する)は上杉鷹山(1751-1822)の有名な名言である。 これは、2007年12月9日東久留米のCAJ(クリスチャン・アカデミー・イン・ジャパン)で読書会をスタートし、2008年『東久留米がん哲学外来』を開始した筆者への『言葉の処方箋』でもある。 会場から質問も複数寄せられた。『愛ある者は 勇敢なる者である』&『暇(ひま)=日間=太陽の光が差し込む』と語った。 スタッフの皆様の『相手を思いやる慈愛の心』...