第548回 『自分の使命』を見つけた人は強い 〜 『運命の道』が開かれる 〜

 2026年5月9日【ひばりが丘駅 ―> 池袋駅 ―> 新宿駅 ―> 中野駅】に向かった。 電車の中から『雪の積もる壮大な品格のある富士山』を眺めながら 『早稲田大学エクステンションセンター 中野校での講座【がんと生きる哲学 医師との対話を通して『がん』と生きる方法を考える】(10:40〜12:10)に赴いた。【テキスト】『新渡戸稲造 壁を破る言葉』(三笠書房)を 受講者に音読してもらい 質問を受けながら進めた。 多数の質問が寄せられ、大変有意義な充実した貴重な時となった。

 今回は、【第1章『逆境にどう立ち向かうか』の1節『天をうらむな 〜 逆境は来るべくして襲ってくる』、2節『自分の使命を見つけた人は強い 〜  失意に打ちのめされた人たちへ』、3節『苦難こそが人生を拓くカギ 〜 このとき、『運命の道』が開かれる』の箇所であった。 3月20日(春分の日)『第一回 がん哲学外来東松山カフェ:がん哲学外来 東松山カフェ へようこそ 解決はできなくても 解消はできる』(埼玉県の東松山市総合会館に於いて) を企画された森川美智氏も受講されていた。 終了後、森川美智氏と【お茶の水がん哲学外来・メディカルカフェin OCC(お 茶 の 水 クリスチャン・センター) 14 周年記念講演 & Concert(コンサート)】(13:00~ )に向かった。

~プログラム~

1. 樋野先生 記念講演

2. 小林ゆかりさんのオルガン演奏

3. 樋野先生と大嶋先生の対談

4. がん哲学外来&メディカルカフェ

* 樋野先生の面談と並行してカフェを行います

であった。 小林ゆかり先生は、順天堂大学大学院医学研究科医学専攻の大学院生で、指導教授の順天堂大学大学院医学研究科緩和医療学研究室の水嶋章郎先生も今回参加されていた。 水嶋章郎先生は、11月22日 『第19回日本スピリチュアルケア学会 学術大会』の大会長をされる。 筆者は、基調講演:『楕円形の心 と スピリチュアルケアの未来』を依頼された。 早速、【樋野先生のご講演、樋野先生と大嶋先生のご対談も楽しませていただきました。―― 私に取りまして、とても心温まるお時間でありました。ありがとうございました。】とのメールが、小林ゆかり先生から送られてきた。 大いに感動した。 スタッフの皆様の【『訪れる人を 温かく迎い入れる』】姿勢には、ただただ感服する。